· 

2019年8月「ごきげん PNFセミナー」のご案内

2019年5月のPNFセミナーのご案内

~ごきげんPNFセミナーのお知らせ~

日時:2019年5月10日(金) 19時15分~

 

場所:ごきげんリハビリクリニック

講師:勝浪省三

参加対象:理学療法士・作業療法士

参加費:無料(事前の申し込み不要)

 

PNFに興味のある理学療法士・作業療法士の方はお気軽にご参加ください!

お待ちしております!

 

4月の「ごきげんPNFセミナー」のご報告

ハイターイ!4月のごきげんPNFセミナーのご報告です!

 今回の症例は、50代 男性 右片麻痺 疼痛なし

歩行の立脚中期~後期にかけて股関節伸展が見られず臀部が後方残ってしまうという症例でした。

活動レベルの課題(AL):歩行(立脚中期~後期の短縮)

構造レベルの課題(CI):

可動域制限:股関節伸展・外転制限、下腿三頭筋の短縮

筋力・安定性:股関節伸筋・外転筋、体幹筋の筋力低下

本日も、セミナーの内容の一部をご紹介します。

写真1

腸腰筋・直筋に対してのホールドリラックスです。

ポイントは、尾骨を固定し、腰椎伸展を予防することが大事です。

写真2

自己ストレッチです。

前後方向へ重心移動することで股関節のストレッチを行うことが可能です。

また、非麻痺側の骨盤を前方挙上することで外転筋にもアプローチでき、

上肢の支持をなくすと、体幹のアプローチにもなります。


2019年4月のPNFセミナーのお知らせです!

~ごきげんPNFセミナーのお知らせ~

日時:2019年4月12日(金) 19時15分~

 

場所:ごきげんリハビリクリニック

講師:勝浪省三

参加対象:理学療法士・作業療法士

参加費:無料(事前の申し込み不要)

 

PNFに興味のある理学療法士・作業療法士の方はお気軽にご参加ください!

お待ちしております!

2019年2月のPNFセミナーのご報告と3月のご案内

ハイターイ!2月のPNFセミナーのご報告です!

 今回の症例は、

左股関節Ope後に歩行訓練開始。開始2週目から左股関節(前面)の痛みが出現、現在は歩行時の痛みが強くリハがなかなか進まない事に悩んでおり、痛みを軽減・誘発せずにリハを継続するにはどうしたら良いか?と受講生から相談がありました。受講生からの情報で、以下の構造レベルの問題点が挙げられました

 

活動レベルの課題(AL):歩行

構造レベルの課題(CI):左外側広筋の痛み、臀部のスパズム(圧痛あり)

 

今回も、セミナーで行なったアプローチの一部をご紹介したいと思います

 

1枚目の写真は臀部のスパズム・痛みに対してのアプローチ

臀部のスパズムがある方の多くは腰背部の硬さや腰痛もある方が多く、まずは臀部だけでなく腰背部も含めたリラクゼーションが必要と教えていただきました(ホールドリラックス)

 

 

2枚目の写真は、左の腸脛靭帯・外側広筋に対して右下肢からの筋連鎖を使用した間接的アプローチ(ホールドリラックス)

 

3枚目は外側広筋をより強調した方法です。(ホールドリラックス)

外側広筋や腸脛靭帯の痛みは股関節疾患の方だけでなく、膝OAの方も痛みを訴える事が多いため、臨床でもとても使いやすい内容でした!!!

 

次回の「ごきげんPNFセミナー」は

日時:3月8日(金) 19時15分〜20:45分

場所:ごきげんリハビリクリニック

にて開催します

参加費は無料、事前の参加申し込みは必要ありません。

興味のある理学療法士・作業療法士の方はお気軽にご参加ください!

ごきげんリハビリクリニックでお待ちしております

 

 

2019年1月のPNFセミナーのご報告と2月のご案内

新年、明けましておめでとうございます!

旧年中は大変お世話になりました。本年も、「ごきげんリハビリクリニック」をどうぞよろしくお願いいたします2019年も始まり、新年号が平成から何に変わるのか?と、とても興味津々の私です。

それはさておき、ごきげんPNFセミナーが1月7日に開催されました!!

講師は国際PNF協会認定インストラクターの勝浪省三先生でした!

お忙しい中、いつもお時間を作ってくださりありがとうございます

 

今回の模擬症例の紹介です

診断名:右片麻痺(Stage:Ⅱ〜Ⅲレベル)

活動レベルの課題(AL):トイレへの移乗

心身機能・構造レベルの課題(CI):体幹安定性、左下肢伸展筋群強化

 

が挙げられました

症例はトイレへの移乗の際に体幹が安定した状態でしっかりと前傾し手すりを把持する必要があること、また離臀後、体幹を上方へ持っていく下肢の筋力が必要で、今回も勝浪先生から良いアプローチ方法を教えていただきました

 

セミナーの中で実施した内容の一部をご紹介したいと思います

上)写真は、肩甲帯・骨盤帯の組み合わせ運動を使い、立ち上がりの準備段階として体幹の安定性向上を図っています(スタビライジングリバーサル)

写真は、立ち上がりに必要な体幹の筋連鎖のトレーニングです

強い要素(左上肢)を使った、弱い下肢へのアプローチ方法です。上肢の屈曲・内転・外旋パターンを使用し、左下肢伸展筋群のトレーニングを実施しています。左下肢にすごく力が入るのが実感できました!

最後は、実際の移乗動作に近い座位でのトレーニングをご紹介します

写真はPNFのリフティングのパターンの応用編です

写真のようにセラピストが患者の左上肢に抵抗を加えることで体幹の伸展筋群が働き、右肩は長軸方向に圧縮を加えることで体幹は伸びようとして腹筋と背筋の同時収縮が起きます

 

これは実際に練習してみて腹筋と背筋がしっかり働いているのが実感できました。また座位で行えるので時間がない時に車いす上でも行え、臨床でとても使いやすい!!と思いました!

毎回、新しい発見があってワクワクします(^ ^)

次回のセミナーは、H31年2月1日(金)19:15〜

ごきげんリハビリクリニックで開催予定です

興味を持って頂けた理学・作業療法士の皆様どうぞふるってご参加くだい。

もちろん参加費は無料です

 

ごきげんリハビリクリニックでお待ちしております